貿易条件を間違えると、損するのは自分です。
茶谷です。今日は「FOB・CIF・CFR」の話をします。これ、輸出を始めたばかりの方はもちろん、数年やってきた方でも「なんとなく分かってるつもり」で危ない目に遭うことがある領域です。
「どの条件を選ぶか」で、見積もりに含める費用も変わるし、輸送中に事故が起きたときの責任の所在も変わります。つまり利益に直結する話です。順番に、できるだけ実務に近い形で説明します。
先に知っておいてください:貿易条件FOB・CIF・CFRの基本

中古車を輸出するとき、売主(輸出者)と買主(輸入者)の間で「どこまでの費用をどちらが持つか」「リスクはいつ移るか」を決めておく必要があります。これが曖昧なまま進めると、後から「話が違う」というトラブルになります。
その取り決めを国際的に統一したルールが**「インコタームズ」**です。FOB・CIF・CFRは、その中で中古車輸出において特によく使われる3つの条件です。
関連する詳細は、中古車輸出の必要書類一覧|手続きの流れと作成方法を解説 もご参照ください。
貿易取引の共通ルール「インコタームズ」とは
インコタームズとは、国際商業会議所(ICC)が制定した貿易取引条件に関する国際規則です。国ごとに異なる商習慣や法律解釈によるトラブルを避けるために策定されており、世界中の貿易実務で標準的に使われています。
アルファベット3文字で費用負担の範囲と危険負担が移転するタイミングを定義しているのが特徴です。インボイスや売買契約書には「FOB YOKOHAMA INCOTERMS 2020」のように記載し、どのバージョンのルールを使うかを明示します。
これ、意外と省略されているケースがあって、後々「どっちが払うんだ」という問題になります。「省略しても通じるだろう」と思いがちなんですが、通じないんですよね。最初からきちんと明記する習慣をつけてください。
インコタームズの中でも中古車輸出で頻出する3つの条件
インコタームズにはたくさんの規則がありますが、コンテナ船や在来船を使う中古車輸出では特にFOB・CFR・CIFの3つが頻繁に登場します。いずれも「船に積んで引き渡す取引」で使う条件です。
輸入ビジネスにも関わる基礎知識なので、最初にしっかり押さえておくことをおすすめします。この3つだけ頭に入れておけば、バイヤーとの条件交渉でも慌てなくなります。
【FOB】ここがポイントです:船に積むまでが輸出者の仕事
FOBは「Free On Board」の略。日本語では「本船甲板渡し条件」と訳されます。
輸出者がやるのは、買主が指定した船積港で、本船の船上に車両を置くまでです。それ以降の運賃も保険も、買主負担になります。
陸送・通関などの国内手続きは輸出者が行いますが、実務的には国際輸送の専門家(フォワーダー)に委託して進めることがほとんどです。最初からフォワーダーと組むことで、かなりスムーズに動けます。
FOBで輸出者が負担する費用と責任の範囲
FOB条件で輸出者が持つのは、車両を船に積み込むまでの一切の費用と責任です。列挙するとこんな感じです。
- 車両の仕入れ代金
- オークション会場から港までの国内陸送費
- 輸出通関手続き費用
- 船積み作業にかかる港湾費用
例えばタイ向け輸出なら、横浜港で本船に車両を搭載した時点で輸出者の責任は完了。それ以降に事故が起きても、リスクは輸入者が負います。「ここまでが自分の仕事」という線引きが明確なのが、FOBを初心者に勧める一番の理由です。
FOB価格に含めるべき具体的な費用項目
買主に提示するFOB価格を作るとき、よく抜け落ちる費用があります。「車両代金+陸送費だけ」で計算してしまうパターンです。実際には以下の全部を拾う必要があります。
- 車両本体価格
- 国内輸送費
- 輸出前検査費用
- 輸出通関諸費用
- 船積み関連費用
これらのコストに自社の利益を加えたものが最終的な見積価格です。費用漏れが起きやすいのは「輸出前検査費用」と「港湾諸費用」。特にアフリカ向けはPSI(船積前検査)が義務付けられているケースが多く、この費用を忘れると利益が一気に削られます。初めてアフリカ向けを扱う方は、必ず事前確認してください。
【CFR】甘く見ないでください:運賃まで負担するのに、リスクは移ってます
CFRは「Cost and Freight」の略。「運賃込み条件」と訳されます。
FOBの範囲に加えて、仕向地の港までの海上運賃(Freight)を輸出者が負担します。見積価格は「FOB価格+海上運賃」で構成されます。
昔は「C&F」とも呼ばれていましたが、インコタームズ2010への改訂でCFRに統一されました。今でも商習慣としてC&Fという言葉が使われることがあるので、同じ意味として覚えておいてください。ベテランのバイヤーほどC&Fと言ってくることがあります。
CFRで輸出者が負担する費用と責任の範囲
CFRで輸出者が負担する「費用」は、仕向港に到着するまでの海上運賃まで。
ただし、ここに落とし穴があります。「費用負担」と「危険負担(リスク)」は別物です。
輸送中の事故などに対するリスクが輸出者から輸入者に移転するタイミングは、FOBと同じ**「船積港で本船に貨物を搭載した時点」**です。
つまり、海上運賃は輸出者が支払うのに、海上輸送中のリスクは輸入者が負う。費用とリスクの範囲が一致しない——ここが初心者がつまずきやすいポイントです。言葉にすると当たり前に聞こえますが、いざ問題が起きると「え、そうだったの?」となるケースが本当に多い。
ここを間違えると危険です:CFRの事故責任は輸入者負担
CFR取引でよくある誤解がこれです。
「運賃を払っているんだから、輸送中の責任も輸出者にあるんじゃないの?」
違います。船に積んだ時点でリスクは輸入者に移っています。海上輸送中に事故が発生して車両が損傷した場合、その損失は輸入者の負担です。
このリスクに備えるには、輸入者が自分で貨物海上保険を手配する必要があります。バイヤーがこれを理解していないと、事故後に「お前のせいだ」というクレームになります。「そんなの契約書に書いてある」では終わらないのが海外取引の現実なので、契約前に必ず口頭でも説明しておいてください。
関連する詳細は、中古車輸出の失敗を防ぐ!クレームになる車両のチェックリスト もご参照ください。
【CIF】実はここが大事です:保険まで含むから買主に喜ばれる
CIFは「Cost, Insurance and Freight」の略。「運賃・保険料込み条件」と訳されます。
CFRの負担範囲(FOB価格+海上運賃)に加えて、仕向港までの貨物海上保険(Insurance)の手配と保険料も輸出者が持ちます。
買主にとっては、港に着くまでの主要なコストと保険手配が価格に含まれているので、輸入手続きが楽になります。アフリカや中東の初めての取引先には「CIFで出してほしい」と言われることが多いです。「全部まとめて日本側でやってほしい」という要望ですね。慣れてくると、これがむしろやりやすかったりします。
CIFで輸出者が負担する費用と責任の範囲
CIF条件で輸出者が負担する費用は3つです。
- FOB価格(船積みまでの国内費用)
- 仕向港までの海上運賃
- 海上保険料
ただし、CFRと同様に**危険負担が移転するタイミングは「本船に積んだ時点」**です。輸出者は保険を手配する義務を負いますが、輸送中のリスクそのものを負うわけではありません。
万が一、輸送中に事故が発生した場合は、貨物の所有者である輸入者が、輸出者が手配した保険会社に対して保険金を請求する手続きを行います。このあたりの仕組みをバイヤーに事前に説明しておくかどうかで、後のやり取りがまったく変わります。
プロはここを見ています:輸出者が海上保険を手配する際のポイント
CIF条件で保険を手配するときは、保険会社やフォワーダーを通じて貨物海上保険に加入します。
保険には補償範囲の異なる複数の条件があります(ICC(A)、(B)、(C))。どのレベルの保険を付保するかは、事前にバイヤーと合意しておくことがトラブル回避の基本です。「CIFって書いてあるじゃないか」だけでは揉めます。
保険契約が完了すると保険証券が発行されます。これを船荷証券(B/L)などの船積書類一式と共にバイヤーに送付することも忘れずに。
FOB・CIF・CFRの違いを一覧表で分かりやすく比較
ここまで説明してきた3つの条件の違いを整理します。特に「費用負担の範囲」と「危険負担が移転するタイミング」の2点が核心です。
「費用負担」はどこまで?3つの条件の範囲の違い
| 条件 | 輸出者が負担する費用の範囲 |
|---|---|
| FOB | 船積港で本船に積むまで(国内コスト) |
| CFR | FOBの範囲+仕向港までの海上運賃 |
| CIF | CFRの範囲+仕向港までの海上保険料 |
積み上げ式になっているので、FOB→CFR→CIFの順に輸出者の負担が増えていきます。
「危険負担(リスク)」が移転するタイミングの違い
ここが重要です。費用の範囲は3条件でバラバラですが、リスクが移るタイミングは3条件すべて共通です。
FOB・CFR・CIF 共通:船積港で、本船の船上に貨物が置かれた時点
費用を多く負担するCFRやCIFでも、リスクの移転時点はFOBと同じ。「費用を払ってる方がリスクも持つんじゃないの?」と思いたくなりますが、そうじゃない。この非対称性が実務上の誤解を生みやすいので、しっかり頭に入れておいてください。
【価格設定の要】FOB・CIF・CFRの見積もり計算方法
実際の見積もりを作るとき、どの条件でいくら請求するかを正確に計算する必要があります。FOB価格を基準に、段階的に積み上げる方法を説明します。
ステップ1:車両本体価格からFOB価格を算出する
FOB価格は、車両そのものの価格に、日本の港で船に積み込むまでの国内費用を加えたものです。
FOB価格 = 車両仕入価格 + 国内輸送費 + 輸出通関諸費用 + 利益
利益をどこに乗せるか。これは事業者によって違いますが、国内費用をすべて積み上げてから最後に利益を乗せる方法が最も計算ミスが起きにくいです。「まず原価を全部出す、それから利益を乗せる」——シンプルですが、これが崩れると見積もりミスにつながります。
ステップ2:FOB価格に海上運賃を足してCFR価格を計算する
算出したFOB価格に、仕向地の港までの海上運賃を加えるとCFR価格になります。
CFR価格 = FOB価格 + 海上運賃
海上運賃は仕向地・船会社・車両サイズによって変動します。都度フォワーダーに確認するのが基本です。固定で覚えようとすると、相場変動で利益が飛びます。「前回と同じだろう」という思い込みで動くのが一番危ない。
ステップ3:CFR価格に海上保険料を加えてCIF価格を求める
CFR価格に海上保険料を加えるとCIF価格が算出できます。
CIF価格 = CFR価格 + 海上保険料
貨物海上保険の保険料は、保険をかける金額(保険金額)に保険料率を乗じて計算されます。一般的に保険金額はCIF価格の110%で設定されることが多いため、逆算して保険料を算出します。最初はフォワーダーに計算を一緒に確認してもらうのが早いです。
補足:中古車特有の船賃計算「M3(エムスリー)」とは?
M3(エムスリー)は立方メートル(Cubic Meter)を意味し、中古車輸出における海上運賃を計算する際の基準単位です。
車両体積(M3) = 全長(m) × 全幅(m) × 全高(m)
このM3の数値に船会社が設定した単価を乗じて運賃が決まります。特にRORO船(自動車運搬船)での輸送ではこのM3が運賃の基準となるため、車両のサイズを正確に把握しておくことが重要です。
茶谷's POINT
M3計算で「公称サイズ」を使って失敗するケースがあります。カタログスペックと実車サイズが微妙に違うことがあるので、特に架装車・改造車は実測するか、フォワーダーに確認依頼することを強くおすすめします。過去に1台のM3ズレで運賃請求が変わり、利益が消えたという話を複数社から聞いています。「たかが数センチ」が数万円に化けることがあります。

関連する詳細は、中古車輸出の利益計算|仕入れから販売までの収支シミュレーションと利益率 もご参照ください。
【実践編】取引相手や状況に応じた最適な条件の選び方
FOB・CIF・CFRのどれを選ぶかは、自社の実務習熟度・バイヤーの要望・仕向地の状況によって変わります。「どれが正解」ではなく、「その時その相手に何が合うか」で判断するものです。
結論、ここから始めるのが現実的です:輸出初心者はFOBから
これから中古車輸出を始める方、貿易実務にまだ不慣れな方は、まずFOBでの取引から始めるのをおすすめします。
理由はシンプルで、輸出者の責任範囲が「国内の港で船に積むまで」に限定されるから。海外の船会社や保険会社とのやり取りが発生しないので、最初の取引がスムーズに進みます。
FOBで経験を積みながら、バイヤーから求められたときにCFRやCIFを検討する流れが現実的です。「いきなりCIFからやります」という方もいますが、慣れないうちはFOBで仕組みを体で覚える方が後々ラクです。
バイヤーの要望が強い場合にCIFやCFRを検討する
取引相手のバイヤーから「CFRで出して」「CIFにしてほしい」と言われるケースは珍しくありません。
特に自国での船や保険の手配が面倒なバイヤー、あるいはトータルコストを日本側でまとめてほしいというバイヤーにその傾向が強いです。「断ろうかな」と思う気持ちは分かりますが、ここで断ると次の連絡が来なくなることも。ビジネスチャンスを逃さないためにも、フォワーダーと連携してこれらの条件に対応できる体制を整えておくことが望ましいです。
初心者がつまずきやすいポイントです:内陸国への輸出では使えない条件がある
FOB・CFR・CIFはすべて、**港での船積みを前提とした「海上および内陸水路輸送のための規則」**です。
ボリビアやザンビアといった港のない内陸国への輸送では、厳密にはこれらの条件は適切ではありません。
その場合は、陸上輸送も考慮された「CPT(輸送費込み)」や「CIP(輸送費・保険料込み)」といった別のインコタームズ条件を使うのが正しい取引方法です。
アフリカ内陸国向けの輸出を検討しているなら、この点を事前にフォワーダーと確認してください。港に着いてから「あれ、ここから先どうする?」となっても遅いです。これ、意外と見落とされがちな落とし穴です。
参考:最新の輸出規制情報はJETRO(日本貿易振興機構)の各国・地域情報でも確認できます。
中古車輸出のFOB・CIF・CFRの違いに関するよくある質問
Q1. 初めて中古車を輸出します。どの条件を選ぶべきですか?
まずFOBから始めてください。輸出者の費用とリスクの負担範囲が「日本の港で船に積むまで」に限定されるため、貿易実務に不慣れな方でも取り組みやすいです。海外での輸送手配を輸入者に任せられるので、最初の取引としてシンプルで確実です。迷ったらFOBで大丈夫です。
Q2. バイヤーからCIFを要求されましたが、保険手配が面倒です。断っても良いですか?
断ることは可能です。ただし、ビジネス機会を失う可能性があります。保険手配が面倒なら、フォワーダーに相談すれば代行してもらえることがほとんどです。手数料はかかりますが、取引を逃すコストと比較して判断してください。「面倒だから断る」より「フォワーダーに任せる」の方が、長い目で見るとプラスになることが多いです。
Q3. インボイス(仕入書)には、どの価格を記載すれば良いですか?
バイヤーと合意した取引条件の価格を記載します。FOBで契約したならFOB価格を、CIFで契約したならCIF価格をインボイスに明記。価格の根拠となるFOB価格・運賃・保険料の内訳を併記しておくと、より丁寧で後々のトラブル防止にもなります。内訳が見えている方が、バイヤーからの信頼も上がります。
UCARWORLDが選ばれる理由
「インコタームズの知識はわかった。でも実際どうやって海外バイヤーと取引を進めるの?」
実際にご相談いただく方からは、「FOBで見積もりを出したら『CIFにしてくれ』と言われて断ってしまった」「条件を間違えて保険を手配し忘れ、輸送中の損傷で揉めた」「バイヤーから書類の不備を指摘されて船積みが遅れた」といったお悩みをよくいただきます。また、よくある失敗として多いのが「とりあえずFOBで進めていたら、条件の違うバイヤーには対応できないまま機会を逃し続けていた」というパターンです。貿易条件の知識だけでなく、それを実取引に落とし込む体制が整っていないと、せっかくの問い合わせが成約につながりません。
そこで問題になるのが、バイヤーの探し方・価格の妥当性・書類の整備・代金回収リスクです。
UCARWORLDは、日本の中古車販売店が世界100か国以上のバイヤーに向けて販売できるグローバルマーケットプレイスです。ただ在庫を掲載するだけでなく、各国の市場動向・人気車種・規制情報・商習慣を熟知した上で、成約につながる販路を提供しています。
たとえば、CFRやCIFでの見積もりを求めてくるバイヤーが多い地域と、FOBで十分な地域があることを、当社では国別データとして把握しています。どの条件でどう動くか、実績ベースでアドバイスできます。
また、代金回収リスクを最小化するための決済サポートや、書類整備のフォロー体制も整えています。「英語も貿易書類も不安」という販売店様でも、当社の仕組みに乗ることで海外販売を実現できた事例が多数あります。
長期在庫車や国内で値がつかなくなった車両の「出口戦略」としても、UCARWORLDをご活用いただいています。実際に、走行20万km超の商用車がアフリカ向けで予想以上の価格で成約した、という販売店様の声もいただいています。
まず一度、在庫の輸出可能性を一緒に確認してみませんか。
まとめ
中古車輸出で頻繁に使われるFOB・CIF・CFRは、輸出者が負担する費用の範囲がそれぞれ違います。
- FOB:船に積むまでが輸出者の負担
- CFR:海上運賃まで輸出者が負担
- CIF:海上運賃と保険料まで輸出者が負担
一方で、輸送中の危険負担が移転するタイミングは**3条件すべて共通で「船積港で本船に貨物を搭載した時点」**です。
費用の範囲と危険負担のタイミング、この2点を正確に理解した上で、バイヤーの要望と自社の状況に合わせた条件を選ぶことが、円滑な中古車輸出ビジネスの基本です。
私自身、最初に輸出の現場を見たとき「なんでCFRなのに事故は輸入者の責任なんだ?」と混乱しました。でも実際に何件もの取引を経験するうちに、体に染み込んでくる知識です。最初は難しく感じるかもしれませんが、1件1件の取引で必ず身につきます。迷ったときは、まずFOBから。慣れてきたらCFR・CIFへ。その流れで進めることをおすすめします。
海外販売を検討中の方はお気軽にご相談ください。 掲載希望の販売店様はお問い合わせください。 在庫車両の輸出可能性診断も承っています。

経歴
- カービューにて中古車輸出プラットフォーム「Tradecarview(現TCV)」を立ち上げ
- 中古車輸出未経験企業を含め、1,000社以上の輸出支援を実施
- 楽天グループにて海外EC展開・越境販売を推進
- 中古車輸出企業「カーペイディーエム」を創業し、豊田通商へ事業売却(M&A)
- 中古車輸出プラットフォームの立ち上げ・海外展開・M&Aを経験
- 現在はUCARWORLD(中古車輸出モール)の運営に携わり、出店企業様のモール上での販売をサポート