💡 この記事でわかること
- 高値圏でも車種差が広がっている中古車相場の現状
- 週次の買取相場レポートと月次の価格指数の使い分け方
- 小売相場・買取相場・落札価格の違いと見るべき順番
- 仕入れ価格・運賃・為替の三点で採算を見る手順
- 値下げか輸出転用かを決める在庫日数の基準
「中古車 相場 値動き 最新」と検索した方が知りたいことは、たいてい一つです。今が買い時なのか、売り時なのか。
結論から言います。2026年9月時点でも、中古車相場は高値圏のままです。ただし、車種による差がはっきり出てきています。
中古車価格の高騰が続いているというニュースを見た方も多いと思いますが、そこまで単純な話ではありません。相場全体が上がっているのではなく、上がり続けているものと、値落ちが早くなったものが分かれてきただけ、という見方のほうが現場感覚に近いです。
この記事では、値動きの読み方と、輸出を前提にした仕入れ・売り時の判断基準をお伝えします。数字の拾い方だけでなく、「どこを見て、どう決めるか」まで書きます。
いまの中古車相場、結論から言います

高値圏のまま、車種ごとに差が開いている
各社が週単位で出している買取相場のレポートには、直近1週間で買取相場や売却予想額がどう動いたかがまとめられています。数値は時期によって変わるので、仕入れの判断に使うときは、必ずその週の最新版を自分の目で確認してください。
こうした週単位のレポートは便利です。その週に何が起きたかは、すぐ分かります。ただ、これだけで「今は買い時か売り時か」を決めるのは早すぎます。
高値圏という大きな流れは変わっていません。一方で、車種やグレードによって値の付き方がバラバラになってきています。SUVやミニバンのように人気が続く車種と、値落ちが早い車種が、はっきり分かれてきた印象です。

ここで押さえておきたいのは、この二極化が国内需要だけで起きているわけではないという点です。輸出のバイヤーが探している車種は、国内の人気ランキングとは一致しません。国内では値落ちが早い車でも、仕向地で需要があればオークションでの落札価格は下がりません。
週単位のレポートと月次の指数、先に見るべきはどちらか
「じゃあ、結局どっちを見ればいいんですか」と聞かれることがよくあります。答えは、用途で分けてください、です。
短期のレポート(週次)は、その週に何が起きたかを知るのに向いています。オートオークションの出品量が急に増えた、決算期で在庫処分が進んだ、といった一時的な動きがそのまま数字に出るからです。
方向性を判断するなら、月次・年次の価格指数のような長期データを使ってください。週単位のブレに振られて仕入れ量を変えると、短期の雑音に翻弄されて終わります。
具体的に言います。週次レポートで「先週から3万円下がった」という数字だけを見て、「相場が下がり始めた」と判断するのは早い。連休明けの出品ラッシュや、ディーラーの決算対策で一時的に出品台数が増えただけ、というケースはよくあります。
私が現場で見てきた感覚では、週次の数字は最低でも直近3か月分を並べないと、傾向かどうか判断できません。そのうえで、月次・年次の指数が同じ方向を向いているかを確認してから、仕入れを増やすか減らすかを決める。この順番が崩れると、判断が毎週ひっくり返ります。
週次の数字だけで仕入れを止めると、一時的な谷を「底」だと勘違いします。そして、実際に下がっていた週に何も買えていない。これが一番もったいないパターンです。
相場の読み方と自社の在庫を突き合わせて考えたい、という段階の方は、そのまま聞いてもらってかまいません。海外販売を検討中なら、いま抱えている在庫車両が輸出向けに動くかどうかの診断も受けています。

ここからは、そもそも「相場」という言葉が何を指しているのかを整理します。ここが揃っていないと、社内で話が噛み合いません。
● 週次の数字は、最低でも直近3か月分を並べてから傾向かどうかを見ます
そもそも中古車相場とは何を指すのか
相場は一点の値段ではなく価格の幅
「相場」という言葉、意外と誤解されています。相場は一つの決まった値段ではありません。需要と供給のバランスで動く、価格の幅です。
需要が多ければ値落ちしにくく、需要が止まれば下がっていきます。中古車の場合、この需要には国内の買い手だけでなく、海外の輸出需要も含まれています。ここを忘れると、相場が読めなくなります。
年式や走行距離が同じでも、そのときの需要の強さで付く値は変わります。同じ会場、同じ日に流れた同条件の2台で落札価格が開くのは、珍しいことではありません。誰が、どの出口を持って入札していたかで変わるからです。
小売相場・買取相場・オークション落札価格の違い
相場には、大きく3つの顔があります。
- 小売相場:店頭で販売店が付ける価格
- 買取相場:業者が個人から買い取るときの価格
- オークション(オートオークション)の落札価格:業者間で取引される価格
輸出をやっている販売店が仕入れ価格として実際に見ているのは、このオークションの落札価格です。小売相場のニュースで「下がった」と報じられても、自分が仕入れている会場の相場はまだ高いまま、ということはよくあります。
社内で相場の話をするときは、どの相場の話なのかを先に揃えてください。買取の担当者は買取相場、輸出の担当者は落札価格を見ている。同じ「相場が下がった」という言葉で、まったく違う話をしていることがあります。
● 社内で相場の話をするときは、どの相場かを先に揃えます
相場を動かす要因を、短期と長期に分けて見る
長期に効くもの:新車価格、供給量、買い替えサイクル
長期的に相場を押し上げてきた要因は、はっきりしています。新車価格の上昇、半導体不足を含めた供給量の減少、そして新車納期の長期化です。
新車がすぐ手に入らない状況が続くと、需要が中古車に流れて相場が高止まりします。未使用車や高年式の中古車は、この流れの影響を特に受けやすい層です。
この手の要因は、月単位・年単位でしか動きません。だからこそ、方向性を判断する材料になります。逆に言えば、長期の材料が変わっていないのに週次の数字が下がった週は、一時的な動きである可能性が高いということです。
短期に効くもの:為替、決算期、連休明けの出品量
短期の値動きは、為替(円安・円高)、決算期の在庫処分、連休明けの出品量の増減などで起きます。
円安が進むと、輸出業者の落札意欲が上がってオークション相場を押し上げる、という構図がよく起きます。逆に円高に振れると、輸出組の入札が減って相場が落ち着く場面もあります。
ここで大事なのは、短期要因は「戻る」ことがあるという点です。出品量が増えて緩んだ相場は、出品が落ち着けば戻ります。為替も同じです。戻る要因で下がった週に在庫を投げ売りすると、あとで悔しい思いをします。
モデルチェンジと車検タイミングで流入量が変わる
モデルチェンジが近い車種は、旧型の流通量が一時的に増えて相場が緩みやすくなります。新型の情報が出た直後に、下取りで旧型がまとまって出てくるからです。
初度登録から3年、5年、7年という節目も見てください。車検費用や税金の負担が乗り換えの決め手になりやすいタイミングです。特に3年目の車検を迎える前後は、リースアップ車やディーラー系の下取り車がまとまって市場に出やすく、相場が一時的に緩みます。
海外のバイヤー側もこの時期を把握しています。車検切れ間際の個体は、向こうから価格交渉が入りやすくなる。こちらが「安く買えた」と思っている個体は、相手からも「安いはずの個体」に見えているわけです。
年度末(1〜3月)や大型連休の直後も、決算対策の在庫処分と下取り車の流入が重なって、相場の谷になりやすい時期です。このタイミングに合わせて仕入れを強めにかける販売店は多いですが、逆に言えば、ここを逃すと割高な時期にまとめて仕入れることになりかねません。
ここ数年の相場推移を振り返る
新車が作れなかった時期に起きたこと
少し前に、半導体不足の影響で新車をまとまった数で作れない時期がありました。新車が手に入らないので、需要は中古車に集中し、相場は全体的に上がりました。
このとき何が起きたか。国内の小売でも、オークションでも、とにかく「玉が足りない」状態になりました。仕入れの上限を決めていない販売店が、勢いで高値を追って在庫を抱えた例もこの時期です。
輸出需要が押し上げた局面
そのタイミングで円安も重なり、海外からの輸出需要がさらに相場を押し上げました。会場で競り合う相手が、国内の同業だけではなくなったわけです。
「型落ちは安い」という国内の常識は、輸出の現場では通じないことがあります。年式が古くても、仕向地で人気の車種なら、国内の小売相場より高い値がオークションで付くことは普通にあります。この構図の背景は、日本の中古車が海外へ流れる仕組みの記事で地域別に整理しています。
高値圏のまま車種差が広がった局面
新車の供給が徐々に戻ってきたあとも、相場は高値圏から大きく崩れていません。ただ、車種ごとの差はむしろ広がっています。
人気の高いSUVやミニバンは高止まりが続き、需要が読みにくい車種は値落ちが早い。この二極化が進んだことで、「相場」という一つの言葉で在庫全体を語れなくなりました。平均の話をしている限り、自社の在庫の判断はできません。
平均の相場だけ見て動くと外します
同じ車種でも色・グレード・装備で分かれる
相場のニュースに出てくる数字は、あくまで平均です。同じ車種・同じ年式でも、走行距離や色、グレード、装備の有無で値は大きく分かれます。
仕向地ごとに好まれる色や装備は違います。中東向けなら白系のボディカラーが強く評価され、ロシアやCIS圏では黒や濃い色のセダン・SUVのほうが値が付きやすい、といった傾向があります。国内の小売で人気の色が、輸出先ではまったく評価されないこともあります。
装備も同じです。サンルーフや本革シートの有無で、仕向地によっては数万円単位の差が出ることもあります。暑い地域なら空調の効き、寒い地域なら四駆かどうかで、向こうの評価はまるで変わります。
国内の平均相場のニュースだけを見て「この車種は今高いから仕入れよう」と決めると、落札してみたら輸出向けの色・グレードではなく、想定した値が付かない。この失敗はよくあります。平均ではなく個体単位で相場を見る癖をつけてください。
乗用車と商用車は違う動きをする
乗用車の相場と、商用車・トラックの相場は連動していません。乗用車が高止まりしていても、商用車は別の需要構造で動いていることがあります。
商用車は「道具」として買われるので、現地の稼ぎ方に直結します。荷台の状態、フレーム、修理部品が現地で手に入るか。このあたりが値に効いてきます。たとえば軽トラックの需要の読み方は、軽トラックの海外需要と型式の見方の記事で具体的に書いています。
両方を扱っている販売店は、乗用車のニュースだけで在庫全体の判断をしないでください。乗用車の相場が緩んだ月に、商用車の引き合いが強いことは普通にあります。そこを見ていれば、在庫全体を止めずに回せます。
国内相場が下がれば輸出は儲かる、とは限らない
仕入れは楽になるが為替で消えます
「国内相場が下がれば、輸出は仕入れやすくなって儲かりやすいはずだ」と思いますよね。半分は正しいですが、半分は違います。
仕入れ価格が下がっても、その間に為替が円高に振れれば、輸出の利益はそのまま消えます。仕入れの安さと為替は別の力で動くので、同じ表に並べないと採算を見誤ります。
実際にあった話として、国内のオークション相場が下がって「これは仕入れやすい」と喜んで落札した直後に、円が数円ほど円高に振れて、輸出の利益がほぼ消えたということがあります。仕入れた時点では儲かる計算だったのに、船が出るまでの数週間で採算が崩れる。これは普通に起きます。
特にロシアやUAEなど、現地通貨と円の変動が大きい仕向地では、仕入れから船積みまでの期間中に採算がひっくり返ることもあります。だから、仕入れの時点で為替のレートを決めておく、あるいは船積みまでの期間を短くして為替にさらされる時間を減らす、といった工夫をしている販売店もあります。
仕入れ・運賃・為替の三点で採算を見ます
輸出の採算は、仕入れ価格・運賃・為替の3つをセットで見て初めて分かります。どれか一つが有利でも、残りの2つで消えることがあるからです。
さらに、仕向地には年式規制があります。仕入れが安くても、その車が輸出先の規制に引っかかれば、そもそも売る場所がありません。規制は国ごとに違い、見直しも入るので、JETROの各国輸入規制情報などで最新の条件を確認してから入札してください。
運賃も忘れないでください。航路が混んだり、迂回が発生したりすれば、同じ車でも1台あたりのコストは変わります。相場だけを見て「安く買えたから儲かる」と決めるのは、輸出の現場では通用しません。
在庫を持っているとき、下げるか待つかの判断基準
保管コストと資金回転を先に計算しておいてください
相場が下がり始めたとき、在庫をどうするか。これ、意外と決めていない販売店が多いです。
在庫を持っている期間は、保管コストと金利が毎日かかっています。値下げして早く回すのか、上がるのを待って保有するのか。この判断は、在庫回転率と保管コストを比べて決めるものです。気分で決めるものではありません。
具体的な数字で考えてみます。仕入れ資金に年3%の金利がかかっているとすると、200万円の車両を1か月保有するだけで、金利だけで5,000円前後のコストが発生します。保管場所の賃料や管理費を含めれば、1台あたり月1万円を超えることも珍しくありません。

在庫回転率で言えば、月に1回転させている販売店と、3か月かけてやっと1回転する販売店では、同じ利益率でも年間の総利益が3倍近く変わります。1台あたりの粗利と資金が寝る期間を同じ尺度で並べたいときは、販売・業販・輸出の収益構造の記事が使えます。
下げる基準を決めておかないと含み損が増えます
「まだ待てば戻るかもしれない」と思って保有を続けると、じわじわ含み損が増えていきます。値下げ幅より、金利と保管費のほうが先に膨らむこともあります。
下げる基準(何日経過したら、何パーセント下げるか)を先に決めておかないと、感覚で判断してタイミングを逃します。仕入れ・在庫・売り時をまとめて考えるなら、次の4つを数字で決めておくと迷いません。
- 仕入れ基準:長期データが上向きのときだけ強気で仕入れ、週次レポートの上下だけでは動かない
- 在庫基準:入庫から一定日数(例:30日・60日)を超えたら、値下げか輸出転用かを機械的に判断する
- 値下げ基準:何日経過したら何パーセント下げるかを、事前に数字で決めておく
- 売り時の基準:決算期前後や連休明け、3年・5年落ち車が市場に出る前後は、国内向けでも輸出向けでも値が動きやすい時期として意識する
相場が下がり始めたときに「まだ戻るかもしれない」と保有を続けるかどうかは、この回転率と保管コスト・金利を天秤にかけて決めることです。感覚だけで「もう少し待とう」と判断するのが、一番危ないパターンです。
長期在庫は国内で粘らず出口を変える
国内の小売相場が崩れても、海外では値が付く車種があります。長期在庫を国内だけで粘るより、輸出という別の出口に振ったほうが、資金の回転は早くなります。
高く売りたいなら、値が崩れてから動くのでは遅い。相場がまだ高いうちに、決算期や連休明けの需要が強いタイミングを見計らって売り抜けるほうが現実的です。相場は待っていれば必ず戻るものではないので、高いうちに動くのも判断のひとつです。
今後の見通しとしても、国内相場が一時的に緩んでも、輸出需要が続く限り海外での値付けが崩れるとは限りません。相場の推移は、国内と輸出の両方の目で見ておくのが安全です。海上輸送が乱れて仕向地が一時的に閉じたときの「待つ・振る・戻す」の考え方は、海上輸送の乱れと在庫の動かし方にまとめました。
茶谷's POINT 週次の相場が下がったとき、私は仕入れを止めるより先に、在庫を入庫日の古い順に並べ直します。相場の底は当てられませんが、寝ている日数は自分で決められるからです。ここを後回しにすると、値下げ幅より金利と保管費が先に膨らみます。明日、入庫60日超の台数を数えてみてください。

輸出の全体像から押さえておきたい方は、中古車輸出ビジネス完全ガイドも合わせて読んでください。そのうえで、自社の長期在庫が海外で動くかどうかを見てほしい、という相談も歓迎です。

最後に、相場についてよく聞かれる質問をまとめておきます。
よくある質問
中古車相場の最新の値動きは、どこを見れば分かりますか?
週単位の買取相場レポートと、月次・年次の価格指数、両方を見てください。短期のレポートは今週何が起きたかを知るのに向いていて、方向性の判断は長期データで行う、という使い分けです。
相場が高いときは仕入れを止めたほうがいいですか?
止めるのではなく、出口を変えるという発想のほうが現実的です。国内の小売では回らない価格でも、海外で値が付く車種はあります。相場と出口をセットで考えてください。
相場が下がり始めたら、在庫はすぐ値下げすべきですか?
保管コストと資金の回転を計算してから判断してください。下げる基準を先に決めておかないと、じわじわ含み損が増えていきます。日数と下げ幅を、社内のルールとして紙に書いておくのが確実です。
国内相場が下がれば輸出は儲かりやすくなりますか?
仕入れは楽になりますが、為替と仕向地の規制で結果は変わります。仕入れ価格・運賃・為替の3点で採算を見てください。年式規制に引っかかる個体は、安く買えても出口がありません。
軽自動車の相場は輸出の影響を受けますか?
軽自動車は日本独自の規格なので、国内需要中心で相場が形成される面があります。一方で仕向地によっては需要があるので、一律には言えません。特に軽トラックや軽バンは、乗用の軽とは違う動きをします。
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UCARWORLDが選ばれる理由
相場が上がったり下がったりするたびに、在庫の値付けに振り回される。輸出をやっている販売店なら、一度は経験しているはずです。
私はトレードカービューを立ち上げたころから、相場が大きく動く局面を何度も現場で見てきました。その後、中古車輸出の会社(カーペイディーエム)を創業し、豊田通商グループへM&Aするまでのあいだも同じです。国内相場が崩れて多くの販売店が身動きできなくなる場面でも、海外に出口がある会社の在庫は動いていました。
UCARWORLDは、世界100か国以上への販路を持つ中古車のマーケットプレイスです。乗用車だけでなく商用車やトラック、建機にも対応しているので、乗用車の相場が緩んだ局面でも、在庫全体を止めずに動かす選択肢が持てます。
Webでの集客に強いことも、相場が読みにくい時期には効いてきます。国内で待つだけの在庫に、海外のバイヤーからの引き合いという別の出口ができるからです。海外販売が初めての販売店でも進められるよう、加盟店には運用面の支援も行っています。
相場が読みにくい今のような局面でも、長期在庫を海外という別の出口に振れる仕組みがあります。海外販売を検討している方は、気軽に相談してください。掲載を希望する販売店からの問い合わせも受けていますし、いま抱えている在庫車両が輸出向けに動くかどうかの診断も行っています。
経歴
- カービューにて中古車輸出プラットフォーム「Tradecarview(現TCV)」を立ち上げ
- 中古車輸出未経験企業を含め、1,000社以上の輸出支援を実施
- 楽天グループにて海外EC展開・越境販売を推進
- 中古車輸出企業「カーペイディーエム」を創業し、豊田通商へ事業売却(M&A)
- 中古車輸出プラットフォームの立ち上げ・海外展開・M&Aを経験
- 現在はUCARWORLD(中古車輸出モール)の運営に携わり、出店企業様のモール上での販売をサポート