茶谷です。今回は「中古車輸出を始めたいけど、何から手をつけていいかわからない」という方に向けて、開業初月にやるべきことを時系列でまとめました。
これ、意外と整理されている情報が少なくて、いざ動き出そうとすると「あれ、古物商許可って何日かかるんだっけ?」「オークションの入会審査って何が要るんだっけ?」となるんですよね。先月も同じ質問を3社から受けました。
初月の段取りを間違えると、許可取得待ちで2ヶ月無駄にすることもあります。先に全体の流れを把握しておけば、そのロスは防げます。順番に説明しますね。
あ、この記事、かなり長いです。全部一気に読まなくていいので、今の自分が「どの週にいるか」だけ確認しながら使ってもらえれば十分です。
中古車輸出の開業準備を始める前に先に知っておいてください

本格的に動き出す前に、事業の全体像と必要な資金感をつかんでおくことが大事です。「やる気はあるけど、どのくらいかかるか分からない」という状態で動くと、準備不足で足元をすくわれます。
日本の中古車は海外で根強い需要がありますが、輸出台数は数年前から減少傾向。海上輸送コストの高騰や円高リスク、各国の輸入規制強化など、昔ほど「仕入れれば売れる」という時代ではありません。それでも戦略的に動ける事業者には、まだ十分なビジネスチャンスがあります。
「市場が縮んでるなら今さら参入しても…」という声もたまに聞きます。ただ、縮んでいるのは「なんとなくやっていた業者」が抜けているだけで、ちゃんと準備してきた人には今もチャンスはあります。実際、当社に掲載している業者の中にも、ここ1〜2年で参入してうまく回している方がいます。
📌 合わせて読む: 中古車輸出を始める前に「何から決めるか」を整理したい方は、中古車輸出を始める前の3つの決め事|事業方針・販売国・役割分担 もご参照ください。
最初に見るべきポイントです:中古車輸出の全体の流れ
大きな流れはこうです。
- 国内で車両を仕入れる(オートオークションが主体)
- 海外バイヤーへ販売・成約
- 代金を前払いで受領
- 輸出抹消登録などの国内手続き
- フォワーダー(海貨業者)に輸送・通関を依頼
- 船積み・出港
- 船荷証券(B/L)などをバイヤーに送付
- 現地での通関・引き渡し完了
最初は「仕入れ→売る→送る」という3ステップに見えますが、実際には国内手続きと輸出実務が並走します。フォワーダーなどの外部パートナーを早めに確保することが、スムーズな立ち上げの鍵になります。
ここで「思ったより複雑だな」と感じた方、正直それが正常な反応です。慣れてしまえばルーティンになりますが、最初の数台は手順を確認しながらになるのが普通です。焦らずいきましょう。
初期費用の目安はここを間違えると危険です
資金感のイメージが甘いまま動き出すと、仕入れ資金が尽きて事業が止まります。最低ラインで考えても、以下が必要です。
| 項目 | 目安費用 |
|---|---|
| 古物商許可申請 | 約19,000円 |
| オークション入会金・保証金(USS等) | 数万〜10万円程度 |
| 法人設立費用(法人の場合) | 20〜30万円程度 |
| 事務所・保管場所の初期費用 | 物件により異なる |
| 最初の仕入れ・運転資金 | 200〜400万円 |
最低でも300〜500万円を用意しておくのが現実的な目安です。
「もっと少なくても始められる」という情報もネットに出回っていますが、それは仕入れ1台だけ動かす超スモールスタートの話です。継続して事業として回すなら、この金額感は正直なラインだと思っています。
自己資金だけで賄おうとするより、日本政策金融公庫の創業融資制度を活用する方が資金効率がいい場合も多いです。制度の詳細は日本政策金融公庫の公式サイトで確認できます。
個人事業主か法人か、ここで差が出ます
どちらでも始められますが、海外取引の信用面では法人が有利なケースがあります。
- 個人事業主: 開業手続きが簡単・初期費用を抑えられる。ただし海外バイヤーや金融機関からの信用が低く見られることも
- 法人: 社会的信用が高く、消費税還付手続きや融資面でも有利。ただし設立コストが発生
当社が支援してきた事例でも、最初から法人格を持つ方が海外バイヤーとの交渉でスムーズに進むケースが多いです。将来的な規模感を見越した選択をしてください。
法人設立から古物商許可・オークション入会・消費税還付まで、5ステップで整理した記事もあります。合わせてどうぞ。
👉 中古車輸出 法人の始め方|古物商許可・消費税還付・オークション入会まで5ステップで解説
【時系列】中古車輸出の開業初月にやることチェックリスト
段取りが命です。1週目に動き始めないといけないことを後回しにすると、それだけで1〜2ヶ月のロスが生じます。以下の時系列で進めてください。
【1週目】初心者がつまずきやすいポイントです:事業の土台作りと各種申請
1週目は、法的手続きと事業拠点の確保、市場調査の3つを同時に動かします。特に古物商許可の申請は取得まで約40日かかります。これを後回しにした事業者が、準備万端なのに許可待ちで2ヶ月動けない、というケースを何度も見てきました。
✅ 古物商許可証を警察署で申請する
中古車の売買には法律上、古物商許可が必要です。申請先は主たる営業所を管轄する警察署の生活安全課。申請書・住民票・身分証明書など必要書類を揃えて提出します。
許可なく営業すると罰則対象になります。開業を決めた日に動き出してください。許可が下りるまでの間に、次の準備を並行して進めます。
これ、「どうせ申請するなら準備が全部揃ってから」と思う方が多いんですが、その考え方だと40日丸々ロスします。書類が揃い次第すぐ出しに行く、それだけで開業が1ヶ月以上早まります。
✅ 事務所・車両保管場所を確保する
古物商許可の申請時に営業所が必要です。自宅を営業所として登録することも可能ですが、賃貸の場合は管理規約の確認が必要。車両保管場所については、取り扱い規模に合わせて早めに確保しておきましょう。
✅ 輸出先の国別規制・人気車種を調査する
ここを甘く見ないでください。輸出先の規制を知らずに仕入れて、「この車、この国には輸出できない」となるケースが実際にあります。
実際のご相談でも「ケニア向けに仕入れたのに年式が引っかかって輸出できなかった」「バイヤーから『この車は受け取れない』と言われて船積み直前に発覚した」という話は珍しくありません。規制を調べるのは一度ではなく、取引のたびに確認する習慣が必要です。
国ごとに年式・排気量・ハンドルの向きなど輸入制限が設けられています。例えば:
- ケニア: 製造から8年以内のみ輸入可
- EU・北米: 排ガス規制・安全基準への適合が必要
- 南アフリカ: 中古車の輸入を原則禁止
また、国によって好まれる車種・色・グレードが異なります。たとえばアフリカではホワイト・シルバーの実用系SUVやピックアップが強く、中東ではブラックの高級SUVへの需要が高い傾向があります。「日本で売れる車=海外でも売れる」ではないので、ターゲット国の嗜好を事前にしっかり調べてください。
「そんな細かいところまで調べるの?」と思うかもしれませんが、色や仕様の違いだけで成約率がガラッと変わることがあります。現地バイヤーの「この色じゃないと売れない」は本気の話です。
最新の規制情報はJETRO(日本貿易振興機構)のウェブサイトで確認できます。
年式・ハンドル・関税など国別の規制をまとめた記事があります。仕入れ前に一度確認しておくと安心です。
👉 国別 中古車輸出 規制一覧【2026年最新】年式・ハンドル・関税を解説
【2週目】仕入れルートを確立する
事業の土台が整ったら、商品=中古車の安定仕入れルートを作ります。
✅ オートオークションの入会手続きを進める
中古車の主な仕入れ先はオートオークションです。USS・TAAなど主要オークションへの入会には、古物商許可証のほか連帯保証人・保証金が必要です。
| オークション | 保証金 | 入会金 | 備考 |
|---|---|---|---|
| USS | 約10万円 | 別途要確認 | 全国最大規模 |
| TAA | 約5万円 | 約3万円(税抜) | 全国展開 |
注意点: 多くのオークションは、古物商許可取得から1年以上経過していることが入会条件です。申請後すぐに入会できるわけではないので、入会条件の確認を忘れずに。複数のオークションに入会することで仕入れの選択肢が広がります。
「え、1年も待つの?」と驚く方が多いんですが、この条件を知らずに計画を立てると完全に詰まります。入会できない間の仕入れ方法(地場の業者仕入れ、知り合いの紹介など)も並行して考えておくといいです。
✅ 事業計画書を作成し資金調達の準備をする
融資を使う場合も使わない場合も、事業計画書は作っておくべきです。事業の方向性を自分の頭で整理する意味でも有効です。
計画書には:ターゲット国・狙う車種・販売戦略・月次の収支予測を具体的に盛り込みます。創業融資を検討する方は、日本政策金融公庫への申請準備をこの段階から始めてください。
✅ 事業用の銀行口座を開設する
海外からの送金を受け取るため、外貨対応の銀行口座が必要です。最近はWise・PayoneerなどのオンラインFinTechを活用することで、海外送金手数料を大幅に抑えられるケースもあります。プライベートの口座と混在させると収支管理が破綻するので、必ず事業用を別に持ってください。
【3週目】輸出実務のパートナーを固める
仕入れルートが見えてきたら、輸出の実務を担う外部パートナーを選定します。
✅ フォワーダー(海貨業者)を選定する
フォワーダーは、海外への輸送手配・通関手続き・船荷証券(B/L)発行まで一連の物流業務を担う専門業者です。フォワーダーの質が、輸出の成否を直接左右します。
複数社から見積もりを取り、得意な仕向地・対応の丁寧さ・小規模事業者への対応実績を比較してください。特に初めての国・初めての車種のときは、経験豊富なフォワーダーとの連携が安全策です。
フォワーダー選びで「安さだけ」で選んで後悔したという話、本当によく聞きます。書類の不備で通関が遅れた、問い合わせに返事が来ないなど、安物買いの銭失いになりやすい業務です。最初の1〜2社は、多少割高でも実績のある業者を選ぶ方が結果的に安くつきます。
✅ 船積前検査(JAAIなど)の手続きを確認する
アフリカ・アジアの多くの国では、船積み前に指定機関による**車両検査(船積前検査)**が義務付けられています。検査機関として代表的なのはJAAI(日本自動車査定協会)です。
どの国向けにどの検査が必要か、費用と手続きの流れをフォワーダーに事前確認しておきましょう。知らずに船積みすると、現地で輸入拒否になるケースもあります。
✅ 海外バイヤーとの交渉方法を準備する
英語での交渉に不安を感じる方が多いですが、最初は定型文と翻訳ツールで十分対応できます。見積もり依頼・価格交渉・支払い条件の確認など、場面ごとのテンプレートを事前に用意しておくと動きやすいです。
【4週目】販売と資金管理の体制を整える
開業初月の最終週は、販売の仕組みと資金管理のルールを固めます。
✅ 海外バイヤーへの販売方法を決める
販売チャネルの選択肢はいくつかあります:
- 輸出プラットフォームへの掲載(世界中のバイヤーにリーチしやすい。未経験者には最短ルート)
- 自社ウェブサイト構築(時間・費用がかかるが、長期的なブランド資産になる)
- SNS活用(FacebookやWhatsAppが海外バイヤーとのやり取りで使われることも多い)
未経験の段階では、すでにバイヤーが集まっているプラットフォームを活用するのが現実的です。自社サイトだけで集客しようとすると、SEOが育つまで半年〜1年かかることもあります。
販売する車両が決まったら、国内では管轄の運輸支局で輸出抹消登録・輸出予定届出証明書の取得が必要です。
✅ 代金回収の決済フローを確立する
実はここが最重要です。海外取引で最も怖いのは代金の未回収。
基本原則:代金の100%を前払いで受領してから、船積み手配に入る。
よくある失敗は「初回だから信頼関係を作りたくて」と半金後払いにしてしまうケースです。相手がどれだけ誠実そうに見えても、国をまたいだ回収はほぼ不可能です。「前払いが失礼」という発想は国内商習慣の感覚で、海外BtoBでは100%前払いは普通のルールです。最初から明示すれば断られません。
海外からの送金はT.T.(電信送金)が一般的です。入金が確認できるまでは車両の手配を一切進めない、このルールを守るだけで未回収リスクは大幅に下がります。
加えて、取引規模が大きくなってきたら貿易信用状(L/C)の活用・貿易保険の付保なども検討してください。リスクの分散手段は複数用意するのが賢明です。
前払い・T.T.送金・L/Cそれぞれの使いどころを詳しく解説した記事があります。決済方法の選択で迷ったら参考にしてください。
👉 輸出の代金回収|未回収リスクを防ぐ安全な決済方法と流れ
✅ 消費税還付の仕組みを理解する
中古車輸出は輸出取引のため消費税が免除されます。国内で仕入れや輸送費に支払った消費税が、確定申告によって還付される仕組みです。
この還付額が事業の重要な収入源の一つになります。ただし、還付を受けるためには税務署に**「消費税課税事業者選択届出書」**を提出して課税事業者になる必要があります。税理士に早めに相談して、手続きを確実に進めてください。
この届出、出し忘れると本当にもったいないです。1台あたり数万円単位の還付が受けられなくなります。「税務のことは後でいいや」と後回しにしがちな部分ですが、ここは早めに税理士に相談して、スタートと同時に仕組みを整えておいてください。
中古車輸出の開業で失敗しないための3つのポイント
チェックリストをこなすだけでは防げない落とし穴があります。ここは特に注意してください。
手続きが一通り終わると「よし、あとは動くだけ」という気持ちになるんですが、実際にビジネスが動き出してから出てくるトラブルの大半はこの3点に集約されます。事前に知っているだけで対処が全然違います。
輸出先の規制は「常に最新」で確認する
規制は頻繁に変わります。「以前は大丈夫だった年式だから」と油断すると、船積み後に現地で輸入拒否になり、返送・廃棄で多額の損失が発生します。取引ごとに最新情報を確認する習慣をつけてください。
情報収集先として信頼できるのはJETRO(日本貿易振興機構)と取引中のフォワーダーからの情報です。
代金未回収を防ぐルールを絶対に崩さない
「今回だけ例外」が未回収の始まりです。取引実績のある相手でも、「半金で」「船積み後に払う」という交渉には応じない。これを守るだけで、経営が傾くリスクはほぼ防げます。
追加のリスクヘッジとして、貿易信用状(L/C)・輸出保険・輸出ファクタリングなどの組み合わせも検討してください。
車両状態は「正直に」開示する
修復歴・傷・凹みなどのマイナス情報を隠すと、到着後のクレームに繋がります。写真・動画・コンディションレポートで事前に正確に開示する。これが長期的な信頼関係を作る唯一の方法です。
誠実な対応がリピートオーダーと紹介を生みます。短期的な利益より、バイヤーとの継続的な関係の方が、中長期の収益に直結します。
ちなみに「写真で傷が分かりにくいようにする」という小細工をしている業者、まあまあいます。短期的にはごまかせても、バイヤーネットワークの中で評判は回ります。アフリカや中東のバイヤーたちは横のつながりが強い。一度「あそこは信用できない」と広まると、取り返しがつきません。
UCARWORLDが輸出未経験者でも選ばれる理由
UCARWORLDは、国内大手中古車輸出プラットフォームの立ち上げ経験を持つ茶谷が、現場の知見と最新IT技術を掛け合わせて作ったグローバルマーケットプレイスです。
特に、「初めての輸出で何から始めればいいか分からない」「在庫が増えてきたが国内だけでは回転が悪い」「長期在庫になった修復歴車の出口を探している」といった状況の販売店から相談を多くいただきます。仕入れはできても販路が見つからない、という段階で詰まる事業者が一番多いのが実態です。
輸出未経験の状態からゼロで立ち上げるのは、正直かなりの労力がかかります。当社に掲載した事業者からよく聞くのは「仕入れ先は何とかなったけど、海外バイヤーを見つけるのが想定以上に大変だった」という話です。自社サイトを作ったはいいけど全然問い合わせが来ない、という状況に半年以上はまる方も珍しくありません。
UCARWORLDが解決できるのは主にこの「集客」の部分です。
① SEO・Web集客で世界100ヵ国以上のバイヤーにリーチ 自社サイトをゼロから作っても、検索結果に上がるまで半年〜1年かかることがほとんどです。UCARWORLDに掲載することで、ロシア・UAE・ニュージーランド・アフリカなど世界100ヵ国以上の購買意欲の高いバイヤーに、すぐにアプローチできます。
② 国別の売れ筋トレンド情報で仕入れ戦略をサポート 「どの国で何が売れているか」という情報を持っているかどうかで、仕入れの精度が変わります。闇雲に仕入れると在庫が回らず、資金が詰まります。UCARWORLDでは各国の輸入規制・商習慣・売れ筋車種のトレンドを常に分析・提供しています。
③ 1,000社以上へのコンサル実績に基づくサポート 貿易実務・英語交渉・国別の車両選定まで、初心者がつまずきやすいポイントを経験から把握しています。「マニュアル読んでも分からない」という現場の疑問に答えられる体制を整えています。
よくある質問
中古車輸出を始めるのに英語力は必須ですか?
ビジネスレベルの英語は必須ではありません。プラットフォームの定型文・翻訳ツールを活用すれば、見積もり交渉から成約・船積み連絡まで対応できます。貿易実務の専門的な部分はフォワーダーがサポートしてくれます。
最低でもいくら用意すれば始められますか?
最低300〜500万円が目安です。内訳は、古物商許可・オークション保証金・事務所初期費用・最初の1〜2台の仕入れ資金・運転資金です。すべて自己資金で賄わず、日本政策金融公庫などの創業融資を組み合わせることも有効です。
最初の1台が売れるまでどのくらいかかりますか?
準備開始から1〜2ヶ月で初成約に至るのが一般的です。集客力のあるプラットフォームに掲載すれば、早ければ数日でバイヤーから問い合わせが入ることもあります。成約後、入金確認〜現地納車までは仕向け先にもよりますが1〜2ヶ月程度かかります。
まとめ
開業初月の動き方を整理します。
- 1週目: 古物商許可の申請(40日かかる)・拠点確保・市場調査
- 2週目: オークション入会手続き・事業計画書・銀行口座開設
- 3週目: フォワーダー選定・船積前検査の確認・バイヤー交渉準備
- 4週目: 販売チャネル決定・決済ルール確立・消費税還付の理解
特に**「古物商許可の申請を1日目に動かすこと」と「代金100%前払いのルールを最初から徹底すること」**、この2点は事業継続の生命線です。
準備の複雑さに圧倒される方も多いですが、仕組みを正しく理解して段取りを踏めば、未経験でもスムーズに参入できます。
全部一人でやろうとしなくていいです。フォワーダー・税理士・プラットフォームなど、それぞれの専門家を上手く使いながら動くのが、実際に長く続けられる事業者に共通しているやり方です。
海外販売を検討中の方はお気軽にご相談ください。 掲載希望の販売店様はお問い合わせください。 在庫車両の輸出可能性診断も承っています。

経歴
- カービューにて中古車輸出プラットフォーム「Tradecarview(現TCV)」を立ち上げ
- 中古車輸出未経験企業を含め、1,000社以上の輸出支援を実施
- 楽天グループにて海外EC展開・越境販売を推進
- 中古車輸出企業「カーペイディーエム」を創業し、豊田通商へ事業売却(M&A)
- 中古車輸出プラットフォームの立ち上げ・海外展開・M&Aを経験
- 現在はUCARWORLD(中古車輸出モール)の運営に携わり、出店企業様のモール上での販売をサポート