💡 この記事でわかること
- 日本車が多い理由を品質と流通に分けて考える意味
- 新車シェアと中古車比率、数え方で変わる国別の見え方
- 右ハンドル圏かどうかで分かれる中古車輸出の商流
- 年式制限や輸入前検査で仕入れが止まる典型パターン
- 車種・年式・色・距離の順で値がつく個体を見る判断軸
北米の郊外にある大型店の駐車場。東アフリカの幹線道路。どちらを覗いても、日本車の割合は高いままです。
ただ、輸出をやる側の目で見ると、この二つの光景は「つながっている商売」がまるで違います。海外に日本車があふれているのは、車の出来がいいからという一言では説明がつきません。
日本から中古車が毎日積み出されていく流通の道が、もう一枚重なっています。この二枚を分けて考えられるようになると、仕入れの判断で迷わなくなります。
海外が日本車だらけに見える、本当の理由
結論、理由は品質と流通の二階建てです
検索すれば、答えはだいたい三行で出てきます。故障が少ない。ガソリン代が安く済む。支払った額のわりに中身がしっかりしている。どれも間違いではありません。
ただ、車の出来だけで決まる話なら、世界のどこを走っても日本車の比率は同じになるはずですよね。現実は逆です。国境を一本またぐたびに、道路にいる車の顔ぶれが総入れ替えになります。
一階部分が、車そのものの完成度。二階部分が、その国へ日本車が入っていく通り道です。一階だけ読んで仕入れると、「人気と言われる車種を並べたのに、問い合わせが一件も来ない」という状態になります。
順番としては、二階が先です。その国に日本の中古車が入る道があるのか。ここを確かめるほうが、商売としてはずっと早い。道が無い国に向かって在庫を積むのは、店を構えていない場所にチラシを撒くのと同じです。
街を埋めているのは新車ではなく中古車のことが多い
日本車のシェアという言葉には、数え方の違う二つの数字が同居しています。ここを混ぜたまま話が進むので、話がややこしくなります。
- 新車として売れた台数のうち、日本メーカーが何割を占めるか(アメリカ、オーストラリア、東南アジアの一部など)
- いま道を走っている車のうち、日本から渡ってきた中古車が何割か(アフリカ東部・南部、太平洋の島嶼国など)
前者の代表格がアメリカです。トヨタもホンダも日産も、走っている数だけなら数え切れません。ただ、その多くは現地の工場でつくられた左ハンドル車です。
つまり、日本のヤードに置いてある在庫とは商流としてつながっていません。そのうえ、製造から一定の年数が経っていない車は持ち込みにくい仕組み(いわゆる25年ルール)もあります。この枠の使い方は25年ルールと軽トラの海外人気で具体的に整理しています。
後者は事情が反対です。日本のオークションで落札された一台がそのまま船に載り、現地の道を走っている。この二つを混ぜたまま「日本車だらけなんだから売れるだろう」と考えると、仕向地の選択を外します。
自社の在庫がどちら側の国に向いているのか、判断がつかないときは気軽に声をかけてください。手元の車がどの国で値段になりそうか、輸出可能性の診断も受け付けています。

では、一階部分――車そのものが現地でどう評価されているのか。ここから順に見ていきます。
日本車の耐久性と燃費、現地で評価されているのはここです

壊れにくさは「直せる」とセットで意味を持ちます
現地で「日本車は強い」と言われるとき、その中身は「壊れない」ではありません。「壊れても直せる」のほうが近いです。
舗装されていない道を毎日走れば、どの国のどのメーカーだろうと足回りは必ず傷みます。差がつくのはそこから先で、交換部品がすぐ手に入るかどうかです。
同じ車種が街にあふれている国では、部品屋の棚に最初からその型番が積まれています。修理工も何十台と触ってきているので、見積もりが出るのが早い。だから次の買い替えでも同じ車種が選ばれます。
この輪が回り始めると、需要が一部の車種へ極端に寄っていきます。アフリカで見かける日本車の顔ぶれが似通うのは、性能の優劣というより、この部品の輪が効いているからです。
裏を返せば、どれほど出来のいい車でも、その国で前例のない車種は避けられます。壊れた瞬間に部品が船待ちになり、ひと月も動かせない。
営業車でそれをやられたら、ひと月分の売上がまるごと飛ぶのと同じです。買い手が保守的になるのは当然で、これは値段を下げれば解決する話ではありません。
燃費とガソリン価格の関係
燃費がどこまで効くかは、その国のガソリン価格と所得の水準しだいです。燃料代が家計を直撃する国では、排気量の小さいセダンやコンパクトが強くなります。
プリウスのようなハイブリッドが名指しで買われる市場があるのも、理屈は同じです。日々の燃料代が、そのまま買い手の手残りに直結しているからです。
ただし、ハイブリッドを触れる整備工場はどこにでもあるわけではありません。駆動用バッテリーの手当てがつくかどうかも、現地では見られています。
「燃費がいいから売れる」で止めないでください。燃費と、直せる環境。この二つが揃った国で、はじめて値段が伸びます。
価格に対する性能とリセールバリュー
現地のバイヤーが頭の中ではじいているのは、買うときの金額だけではありません。数年使ったあと、次の誰にいくらで渡せるか。そこまで見ています。
出口が見通せる車種は、実際に負担する総額が小さく収まります。だから仕入れ値も高くついて、こちらの売値にも跳ね返ってきます。
ここが日本の販売店にとって面白いところです。国内では値が落ちきった年式でも、現地でリセールが立つ車種なら現金同然の扱いになります。国内の相場表でゼロに近い車と、現地で値がつく車は、そもそも別のリストです。
どういう個体なら値になるのか、条件を細かく見たい方は低年式・過走行が値になる条件のほうで整理しています。買取の場面で使える判断軸はそちらにまとめました。
日本車だらけの国、地域ごとに中身が違います
海外で人気の日本車の車種を並べただけの記事は、いくらでもあります。ただ実務で要るのは、その一覧と「その国にどうやって入っているか」の掛け算です。まず全体像から置きます。
| 地域 | 日本車の入り方 | よく動く車種の傾向 |
|---|---|---|
| 北米(アメリカ・カナダ) | 新車は現地工場から。中古車が割り込む隙間は小さい | カローラやRAV4といったセダン・SUV、ホンダの乗用車 |
| オセアニア(オーストラリア・ニュージーランド) | 現地の新車と日本の中古車が肩を並べて流通 | ハイラックス、RAV4、ランドクルーザー、ハイエース、軽・コンパクト |
| 東南アジア | 中古車を締めている国と開けている国が隣り合う | ピックアップ、ハイエース、ミニバン、スズキの小型車 |
| 中東 | 左ハンドルの新車が主役。周辺国への中継地でもある | ランドクルーザー、ハイラックス、大型SUV |
| アフリカ東部・南部 | 日本の中古車が街の風景そのものを作っている | コンパクトバン、カローラ、ハイエース、ランドクルーザー、三菱・日産のトラック |
| ヨーロッパ | 自国ブランドが主役。日本車は脇役の位置 | ハイブリッド乗用車、一部のスポーツモデル |
北米は新車が強い市場
日本車のシェアという話題で真っ先に名前が挙がるのがアメリカです。ただ中身は現地生産の新車です。
ここを売り先として計算するなら、クラシック扱いになる年代の車か、規制の枠にぴたりと収まる特殊な個体しか残りません。単価は跳ねますが、台数をさばく相手ではない。そう割り切ったほうが、営業の時間配分を間違えません。
オセアニアはSUVとピックアップ
オーストラリアとニュージーランドは右ハンドルですから、日本の在庫に手を入れずそのまま走らせられます。ただし二国で事情は別物です。
ニュージーランドには日本の中古車が何十年も入り続けてきた歴史があり、街で見る顔ぶれは日本のオークション会場とほぼ同じです。オーストラリアのほうは新車のピックアップ需要が突出していて、ハイラックスあたりは完全に仕事道具として扱われています。
軽やコンパクトにも引き合いはありますが、国と車種を外すと途端に値が消えます。ここは軽自動車が売れる国の見極め方で国別に細かく分けて書きました。
色の感覚も日本とは違います。オセアニアなら白・シルバー・グレーが無難です。派手な色は買い手の母数が小さく、在庫で抱えると回転が落ちます。
東南アジア・中東・アフリカは中古車が主役の国がある
東南アジアは、国境を一本またぐだけで条件が変わる地域です。自国に組立工場を構えて中古車の輸入をほぼ閉じている国と、日本の中古車を歓迎している国が、地図の上で隣り合っています。
「東南アジアは日本車だらけ」とひとくくりにすると、仕入れを外します。国名まで下ろして考えてください。
中東は左ハンドルが基本なので、日本の在庫がそのまま乗る市場ではありません。ただ物流の結び目になっていて、ここを通って別の地域へ抜けていく流れがあります。砂と熱に耐える大型SUVやピックアップの需要は、途切れません。
アフリカの東部・南部は、日本の中古車輸出の本丸です。人も荷物も積める実用車、商用バン、トラックに引き合いが集中します。
色は白がいちばん広く動きます。届いた日から営業車として使い始められるのが理由の一つです。塗り替えの工賃も、看板を入れる手間も省けるからです。
ヨーロッパで日本車が少ない理由
ヨーロッパで日本車に出会いにくいのは、買い手側の条件が何重にも積み上がっているからです。自国ブランドへの愛着が根強く、ディーゼルや小型ハッチバックを選ぶ生活習慣がある。
そこへ関税や輸入の取り決めといった過去の経緯が乗ってきました。しかも左ハンドル圏ですから、日本の中古在庫がそのまま渡れる相手でもありません。
日本車が弱い地域というより、商流そのものがない。そう考えたほうが実務に合います。
右ハンドルの国かどうかで、中古車輸出の流れが分かれます
右ハンドル圏だから日本の在庫がそのまま使える
日本の中古車が国境を越えて、手を入れずに走れる条件。その筆頭が右ハンドルです。右ハンドルの国のリストは、そのまま中古車輸出の主戦場のリストになります。
オーストラリア、ニュージーランド、東南アジアの一部、アフリカ東部・南部、太平洋の島嶼国、それからイギリス圏。ここが土俵です。
ここで道が分かれます。同じ「日本車だらけ」でも、左ハンドル圏を走っているのは現地生産か現地仕様の輸入車です。日本の在庫が割って入る余地は小さい。輸出先を考えるなら、まず右ハンドルかどうかで世界地図を塗り分けてください。
左ハンドル圏では別の商流になる
では左ハンドル圏がまるごと無関係かというと、そうでもありません。中継地を挟んで流れていくルートはありますし、建機のように運転席の左右をあまり問わない機械もあります。
ただ、乗用車で台数を積みたいなら右ハンドル圏が先です。順番を逆にすると、引き合いの薄い国に営業の時間を注ぎ込むことになります。人手の限られた店で、これはいちばん痛い外し方です。
日本語ステッカーのまま走っている車が多い理由
外装を直さないのはコストの判断
社名と電話番号を貼ったままのバンが、現地の道を平然と走っている。あれは手を抜いた結果ではなく、電卓を叩いた結果です。
塗り替えれば工賃が発生します。現地で付けられる売価から引き算すると、その数万円がまるごと利益から消えていく。外観の見方が日本とは違う国では、わざわざ剥がす動機がありません。
日本から来た車という表示が信頼材料になることもある
むしろ「日本の会社が現役で使っていた車だ」という痕跡のほうが、程度の良さを示す材料として受け取られることさえあります。
整備記録簿や車検のシールが残っていれば、これまでどう扱われてきた車なのかの裏づけになります。捨てずに一緒に渡すだけで、説明の手間が減ります。
ここから実務の話です。出品写真では、ステッカーを隠すことより状態そのものを写すほうが引き合いにつながります。
メーターの数字、足回り、荷室の床、下回りの錆。この四か所が写っていない出品は、バイヤーからの質問が延々と飛んでくるだけで、商談が前に進みません。
写真の枚数を増やすのは、値段を吊り上げるためではありません。無駄なやり取りを減らして、決まる商談に時間を回すためです。
乗用車だけ見ていると景色を読み間違えます

商用車は現役期間が長い
現地の日本車比率を押し上げているのは乗用車だけではありません。バン、小型トラック、マイクロバス。人と荷物を運ぶ車は、距離が伸びても現役から外れません。
ハイエースの海外人気が途切れないのも、移動手段ではなく「稼ぐ道具」として値踏みされているからです。座席を外して荷物を積む。乗合で人を運ぶ。
用途が立っているかぎり、走行距離のマイナス評価は小さくなります。国内の査定表を頭から外せるかどうかで、仕入れの幅が変わります。
建機・トラックは仕向地が限られる
建機や中型以上のトラックは、買い手も船も数が限られます。そのかわり一台あたりの単価が大きい。国内のオークションで何度流しても決まらなかった個体が、仕向地とつながった途端に動き出すことがあります。
在庫回転率で見ると、ここが効いてきます。国内で三か月回らない車を抱えれば、資金が寝るうえに車両自体も傷みます。
輸出の出口を一本持っているだけで、その車を現金に替える判断が早くなる。利益率だけを追いかけるより、回転を止めない設計のほうが、最終的な手残りは大きくなります。
日本車だらけの国でも、売れる車と売れない車があります
年式制限や輸入検査で入らない国があります
ここを甘く見ると損をします。日本車が街を埋めている国でも、日本から新たに持ち込めない個体はあります。
年式に上限がある国、船積み前に検査を通す必要がある国、排ガスや安全の基準への適合を求める国。制度は見直されることがあるので、仕入れの前に現在の条件を確かめてください。各国の輸入制度はJETROが国別に情報を公開していますので、一次情報に当たる習慣をつけておくと安全です。
現場でよくあるのは、人気車種だという情報だけを頼りに買って、仕向地の年式条件にあと一年届かなかったという話です。車の程度は良い。需要もある。それでも入らない。
こうなると、別の国を探し直すか、国内で処分するかしか道が残りません。買う前の五分の確認で防げる損です。
値がつく個体の見方はここです
見る順番は、車種 → 仕向地の条件 → グレードと装備 → 色 → 走行距離。距離が最後に来るところが、国内の感覚とずれます。
- 車種:その国で部品が流通しているか。ここが最優先です
- 年式:仕向地の制限の内側に収まるか
- グレード・装備:エアコン、四駆、ディーゼルかどうか。乗合用途なら座席数
- 色:白とシルバーは広く動く。商用車はとくに白
- 距離:車種と用途が噛み合っていれば、国内ほど響きません
この順番で見ると、国内の相場で拾える価格帯と、現地で値が立つ条件の重なりが見えてきます。重なったところが、自社の得意な仕入れゾーンです。
初心者がつまずきやすいポイントです
「海外で人気の日本車 車種」の一覧を、そのまま仕入れの指示書として使ってしまうパターンです。あの一覧は結果であって、条件ではありません。
同じランドクルーザーでも、年式とグレードが変われば買い手そのものが入れ替わります。先に売り先を決めて、そこから逆算して車を探す。この順番が身につくと、外す回数が減ります。
始める前の手続きや書類まわりの段取りは、中古車輸出ビジネス完全ガイドに順を追ってまとめてあります。最初の一台を出すまでの流れは、そちらを見てください。
茶谷's POINT 私が仕入れの相談を受けたとき、最初に聞くのは車種ではなく売り先です。右ハンドルの国か、年式の上限に収まるか。この二つが埋まっていない話は、私はいったん止めます。

よくある質問
海外で日本車が多い国はどこですか?
何を数えるかで答えが二通りに割れます。新車のシェアを基準にするならアメリカ、カナダ、オーストラリアあたり。
日本の中古車がまとまって流れ込んでいる国で見るなら、ニュージーランド、東南アジアの一部、アフリカ東部・南部、太平洋の島嶼国になります。後者はほぼ右ハンドル圏で、輸出が商売として成り立つのはこちら側です。
ヨーロッパで日本車をあまり見かけないのはなぜですか?
自国ブランドの層の厚さ、ディーゼルや小型車を好む生活習慣、そして左ハンドルという条件。この三つが同時に働いています。
加えて関税や輸入の取り決めといった過去の経緯も重なっています。理由を一つに絞れる話ではなく、複数の条件が積み上がった結果だと見てください。
日本語のステッカーやロゴが残った車が走っているのはなぜですか?
塗り替えの費用を、現地の売価に転嫁できないからです。外観をどう評価するかの基準が日本とは違う国も多く、そもそも剥がす必要が生じません。
日本で実際に稼働していた車だという痕跡が、程度の目安として歓迎されることもあります。
日本車だらけの国なら、どんな車でも売れますか?
売れません。同じ国の中でも、引き合いが集まる車種・年式・グレードはかなり偏ります。
加えて年式制限や輸入前検査で、最初から持ち込めない個体もあります。人気があることと、持ち込めることは、まったく別の条件です。
走行距離が多い車や古い車でも値段がつきますか?
車種と仕向地が噛み合えば値はつきます。見るべきは距離よりも、その国で部品が回っている車種かどうかです。
商用バンやトラックのように用途がはっきりしている車は、距離による減点が小さくなります。国内で値が出ないからといって、輸出でも値が出ないとは限りません。
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UCARWORLD BIZ
UCARWORLDが選ばれる理由
どの国でどの車が動くのか。ここは調べても出てこない情報が多く、結局は取引の数を重ねて分かってくる部分です。
年式の条件も国ごとに違い、確認を一つ飛ばしただけで仕入れが止まります。この読みづらさに時間を取られている社長は、多いと思います。
私はかつてトレードカービュー(現TCV)の立ち上げに関わり、以前は自分でも中古車輸出の会社を経営していました。その会社は最後に豊田通商グループへのM&Aという形で区切りをつけ、いまは手を離れています。
その過程で1,000社以上の販売店の輸出を見てきました。国ごとの好み、色の選び方、規制で止まる場面。どれも机の上ではなく、実際の商談のなかで覚えたことです。
UCARWORLDは、日本の販売店がそのまま世界へ売れるマーケットプレイスです。世界100か国以上に販路があるので、一つの国の相場に賭けずに売り先を探せます。
乗用車だけでなく商用車・トラック・建機も扱えますから、この記事で触れた「現地の景色を作っている側の車」もそのまま出せます。国内で三か月動かない長期在庫の出口としても使ってください。
海外販売をこれから考えている方は、気軽に声をかけてください。掲載をご希望の販売店からのお問い合わせもお待ちしています。手元の在庫車がどの国で値段になりそうか、輸出可能性の診断も受け付けています。

経歴
- カービューにて中古車輸出プラットフォーム「Tradecarview(現TCV)」を立ち上げ
- 中古車輸出未経験企業を含め、1,000社以上の輸出支援を実施
- 楽天グループにて海外EC展開・越境販売を推進
- 中古車輸出企業「カーペイディーエム」を創業し、豊田通商へ事業売却(M&A)
- 中古車輸出プラットフォームの立ち上げ・海外展開・M&Aを経験
- 現在はUCARWORLD(中古車輸出モール)の運営に携わり、出店企業様のモール上での販売をサポート