海外に日本車が多いのは「品質がいいから」だけでは説明がつきません。車そのものの評価と、日本の中古車が流れ込む商流を二階建てで分けて考えると、仕向地の選び方と仕入れの判断が一気にはっきりします。地域別の中身まで整理しました。
三菱ミニキャブトラックは、耐久性とコンパクトさで海外の評価が高い定番銘柄です。アメリカの25年ルールで狙えるU61T/U62Tなどの型式、国別の需要の違い、そして輸出前提の仕入れで見るべき製造年とフレームの確認方法を現場目線でまとめました。
日本では数万円の軽トラが、アメリカでは桁違いの値段で動くことがあります。スズキ・キャリイが米国で人気の理由を、25年ルールの仕組みと型式別の特徴、4WD・デフロックの評価、州ごとの規制まで輸出目線で整理しました。
生産を終えたホンダ・アクティトラックが、いまアメリカで取り合いになっています。火付け役はアメリカの25年ルールと、「農道のNSX」と呼ばれるミッドシップ構造。輸出を狙う販売店が押さえるべき仕入れと規制の見方を、現場目線でまとめました。
20年以上前のハイゼットトラックに、アメリカから引き合いが来ています。背景は製造から25年で輸入が解禁される「25年ルール」。人気の理由と年式の数え方、4WDやデフロックなど高値になる装備を現場目線でまとめました。
「オセアニア向け」でひとくくりに仕入れて、片方の国に入らなかった。この失敗はよく起きます。豪州とニュージーランドの小型商用車市場の違いを、中古の入りやすさ・規制・人気車型から整理し、仕入れ基準と出口の作り方まで書きます。
年式規制を読み間違えると、車は現地で通関できず日本へ返ってきます。基準年と起算点の見分け方、船の遅延を織り込んだ仕入れ期限の出し方、ケニア・バングラデシュ・アメリカ・ニュージーランドのルール、相場との付き合い方を整理しました。
こんにちは、茶谷です。今日は「日本のSUVが海外でなぜあれほど高く売れるのか」を、現場で見てきた話も交えながらお話します。 国内では「古い・走ってる・値段つかない」と思われている車でも、海外では驚く値段がつくことがある。 […]
こんにちは、茶谷です。 「国内で使い終わったバス、どうしよう…」という相談、かなり多く受けます。 正直に言います。日本の中古バスは、海外では”高品質な掘り出し物”として扱われています。 国内では減 […]
こんにちは、茶谷です。今日はモザンビークへの中古車輸出について、正直にお伝えします。 「アフリカはまだ早い」と思っている方、少し待ってください。モザンビークは日本と同じ右ハンドル、年式制限なし、経済成長真っただ中という三 […]