AUTHOR 茶谷 信明

茶谷 信明

経歴

  • カービューにて中古車輸出プラットフォーム「Tradecarview(現TCV)」を立ち上げ
  • 中古車輸出未経験企業を含め、1,000社以上の輸出支援を実施
  • 楽天グループにて海外EC展開・越境販売を推進
  • 中古車輸出企業「カーペイディーエム」を創業し、豊田通商へ事業売却(M&A)
  • 中古車輸出プラットフォームの立ち上げ・海外展開・M&Aを経験
  • 現在はUCARWORLD(中古車輸出モール)の運営に携わり、出店企業様のモール上での販売をサポート

ジンバブエの中古車輸入規制|10年ルール・CBCA検査・関税の要点

ジンバブエの中古車輸入規制|10年ルール・CBCA検査・関税の要点

ジンバブエ向けは、製造から10年以内・右ハンドル・輸入ライセンス・船積前検査の4条件が入口です。10年をいつ数えるのか、車種で当たり方がどう変わるのか、検査を飛ばすといくら失うのか。仕入れの逆算まで整理しました。

中古車オークション代行の手数料|出品・落札の費用相場と総額の目安

中古車オークション代行の手数料|出品・落札の費用相場と総額の目安

「代行手数料5万円」で終わると思っていませんか。実際は代行業者に払う分、会場に払う分、陸送費が別で乗ります。出品側と落札側の内訳、落札額別の手数料率、流札時に積み上がる金額、自社会員との損益分岐までまとめました。

長期在庫車の処分方法|損切りの判断基準と出口の選び方

長期在庫車の処分方法|損切りの判断基準と出口の選び方

長期在庫車の処分は、出口選びより先に「いつ切るか」で決まります。店頭値引き・オークション再出品・業販・中古車輸出・廃車の5つを手残りと日数で比べ、在庫保有コストの出し方から損切り日数の社内ルール化までまとめました。

ハイエース買取相場の最新動向|年式別・型式別の見方と売却判断

ハイエース買取相場の最新動向|年式別・型式別の見方と売却判断

2026年9月26日集計の週次速報では、ハイエースバンの全年式平均が約210万円、前週比109%。この数字をそのまま仕入れ上限に反映させる前に、年式別・走行距離別・グレード別・型式別の読み分け方と、販売店としての売却判断の軸を整理します。

車の陸送費相場|港までの距離別料金と日数、コスト圧縮の考え方

車の陸送費相場|港までの距離別料金と日数、コスト圧縮の考え方

輸出港までの陸送費は、距離でほぼ決まります。同一県内なら1万円台、1,000km級なら8万〜15万円前後。距離別の相場、料金が跳ねる条件、陸送日数、港ヤード側で出る費用との線引き、粗利から見た落としどころまでまとめました。

中古EV輸出の現状|需要国・輸出台数と電池査定の見方を解説

中古EV輸出の現状|需要国・輸出台数と電池査定の見方を解説

下取りで入った電気自動車に値が付かない。その車はたぶん海外に出ていきます。中古EVの輸出台数と需要国の顔ぶれ、電池の劣化をどう査定してどう伝えるか、EV特有の船積みと仕向地確認まで、販売店の手残りに翻訳して書きました。

事故車の輸出|売れる損傷・仕向地の選び方と採算の考え方

事故車の輸出|売れる損傷・仕向地の選び方と採算の考え方

「これは解体しかない」と決めた事故車、本当に値が付きませんか。自走できるかどうかと仕向地の2点で、事故車の採算はほぼ決まります。修復歴の線引き、不動車のコンテナ積み、部品取りとの分岐、抹消登録の順序までまとめました。

中東情勢と海上輸送|中古車輸出への影響と在庫の動かし方

中東情勢と海上輸送|中古車輸出への影響と在庫の動かし方

ホルムズ海峡の通航支障で、最大の仕向け地であるUAE向けが止まりました。なぜ海峡ひとつで日本のヤードが動かなくなるのか、国内相場と買取価格にどう波及するのか。待つ・振る・戻すの判断ラインまで、販売店の社長目線で整理します。

中国EVの各国規制と関税|EU・米国・韓国の対応と中古車輸出への影響

中国EVの各国規制と関税|EU・米国・韓国の対応と中古車輸出への影響

中国製EVの関税は一律ではなく、企業ごとに違い、判定の軸は「どこで作ったか」です。EU・米国・韓国・日本の対応を同じ軸で並べ、非関税障壁と現地生産による迂回、そして数年後の中古車輸出に何が起きるかまで実務目線で整理します。

中古トラック販売の必要書類|売却・名義変更の手続きと注意点を解説

中古トラック販売の必要書類|売却・名義変更の手続きと注意点を解説

商談はまとまったのに、書類が1枚足りなくて引き渡しが動かない。中古トラックの必要書類は、車検の有無と白・緑ナンバー、上物の有無で中身が入れ替わります。売る側と買う側の書類を表で整理し、欠けたときの着手順と日数までまとめました。

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