こんにちは、UCARWORLDの茶谷です。今日は「中古車輸出、今から始めて本当に儲かるのか」について、正直にお伝えします。
日本の中古自動車は海外で非常に人気が高く、中古車輸出は今も成長を続けているビジネスです。2026年現在、円相場は依然として歴史的な円安水準で推移しており、海外のバイヤーにとって日本の高品質な中古車は引き続き手が届きやすい状態が続いています。ただし為替は政策動向次第で変動しますから、「円安だから儲かる」と単純に考えるのは危険です。このあたりは後ほど詳しく説明します。
この記事では、最新の市場動向や儲かる国ランキング、初心者が事業を始めるための具体的な手順、そして注意すべきリスクまでを網羅的に解説します。
中古車輸出は今からでも儲かる?2026年以降を見据えた市場の将来性
結論から言います。中古車輸出ビジネスは、今から参入しても十分に収益を上げられる市場です。
日本製中古車は、その品質の高さと耐久性から世界中で根強い需要があります。特に経済成長が著しい新興国では、人々の所得向上に伴い自動車の需要が拡大しており、日本の中古車市場にとって大きなビジネスチャンスとなっています。
「えっ、2026年にもなって今さら参入して間に合うの?」と思う方もいるでしょう。実は、この基本的な需要構造はここ数年ほとんど変わっていません。むしろ新興国の人口増加とモータリゼーションの進行で、需要の裾野は広がり続けています。
日本の高品質な中古車の話、正直に書きます
日本の中古車が海外へ輸出され、高い人気を維持している背景には、その圧倒的な品質があります。日本では定期的な車検制度が義務付けられているため、車両は良好なコンディションに保たれています。
また、丁寧な運転習慣や整備の行き届いた車両が多く、走行距離が長くても故障が少ないという信頼性が、世界中のバイヤーから高く評価されています。この「メイドインジャパン」ブランドへの信頼が、中古車輸出ビジネスの根幹を支えています。
「高走行=売れない」という国内の固定観念は、海外マーケットでは一度捨ててください。10万kmを超えた車でも、整備記録さえしっかりしていれば、アフリカや中央アジアでは普通に買い手がつきます。
円安、輸出ビジネスにとって意外に強い追い風です
円相場は2026年に入ってからも円安傾向が続いており、1ドル150円台後半から160円前後のレンジで推移しています。過去数年続いてきた歴史的な円安局面は、まだ収束していません。
円安は、ドルなどの外貨に対して円の価値が下がることを意味し、海外のバイヤーは自国通貨で日本の製品をより安く購入できます。
ただし正直なところ、これは「絶対に続く」と言い切れる話ではありません。日銀の利上げペースや政局によって、年単位で大きく動く可能性があります。為替を前提にした事業計画を立てるなら、円高に振れた場合の損益分岐点も必ず計算しておいてください。
茶谷's POINT
為替予約や複数通貨での決済を組み合わせている輸出業者は、円高局面でも利益がブレにくいです。「今のレートが続く前提」で仕入れ価格を決めるのは、私が現場で見てきた失敗パターンの典型です。

【2026年最新版】今、中古車輸出で儲かる国ランキングTOP5

中古車輸出で成功するためには、どの国に需要があるのかを正確に把握することが重要です。
ここでは、輸出台数のデータなどを基に、ビジネスチャンスが大きいと考えられる国を紹介します。東南アジアではタイなども注目市場ですが、今回は特に存在感を示す国をピックアップして解説します。
知ってますか?国によって「好まれる色」「好まれる装備」までまったく違います。各国の市場特性や人気の車種を理解せずに仕入れると、在庫が長期間動かない原因になります。
国別の開拓方法については中古車輸出の国別開拓方法|個人の参入向け人気国と最新規制ガイドで詳しく紹介しています。
1位:アラブ首長国連邦(UAE) – 中東・アフリカへの再輸出拠点
アラブ首長国連邦(UAE)は、日本中古車の輸出先として常に上位に位置する重要な市場です。その理由は、ドバイを中心とした巨大なフリーゾーン(自由貿易港)の存在にあります。UAEに輸入された中古車の多くは、そのままアフリカや中東、中央アジア諸国へと再輸出されます。
このため、高級SUVから実用的な小型車まで、非常に幅広い車種の需要があるのが特徴です。世界中のバイヤーが集まるハブ港として、巨大なマーケットを形成しています。色は白・シルバー・黒系の人気が圧倒的に高く、内装はベージュ系を好む傾向が強いです。
2位:タンザニア – 商用車やSUVに根強い人気です
東アフリカに位置するタンザニアは、特に商用車やSUVの人気が高い国です。経済発展に伴うインフラ整備や物流の活性化により、トラックやバンといった働く車の需要が非常に高まっています。
また、未舗装路が多いため、耐久性が高く車高のあるSUVも根強い支持を集めています。特定の用途に特化した車両を狙うことで、安定した収益を見込める市場です。
3位:モンゴル – ハイブリッド車需要、知ってますか?
モンゴルでは、日本から輸入されたハイブリッド車、特にトヨタのプリウスやアクアなどが多数走行しています。モンゴルはガソリン価格が比較的高く、日本車は冬の厳しい寒さでもエンジン始動性が良いとされることから人気を集めています。
「ハイブリッド車に優遇税制があったのでは?」と思う方もいるかもしれません。実は2017年5月にハイブリッド車も課税対象に変わり、それ以降は普通車へシフトする動きも見られています。
さらに知っておいてください。モンゴルでは首都ウランバートルでの新規登録において、製造から10年以上経過した車両にはナンバープレートが発行されない方針が2025年6月から施行されており、右ハンドル車の輸入制限も導入されています。
「型落ちの高走行車を安く仕入れて高く売る」という従来のモンゴル攻略パターンが、すでに通用しなくなりつつある国の一つです。最新の税制・規制は現地代行業者経由で必ず確認してください。規制変更の見落としは、後述する差し押さえリスクに直結します。
4位:ニュージーランド – 右ハンドルで日本車との親和性が高いです
ニュージーランドは日本と同じ右ハンドル・左側通行の国であるため、日本の中古車をそのまま利用できるという大きな利点があります。また、厳しい安全基準や環境基準を設けており、それらをクリアした日本の高品質な中古車への信頼は絶大です。
乗用車から商用車、スポーツカーまで幅広い車種に需要があり、安定した輸出先として魅力的な市場です。
5位:マレーシア – 特定の車種に高い需要が見込めます
マレーシアは国産車保護の観点から輸入車に関税を課しており、ビジネス上のリスクや参入障壁が高い市場です。しかし、その制限があるからこそ、トヨタのアルファードやヴェルファイアといった高級ミニバンなど、自国では生産されていない特定の車種に対して非常に強い需要が存在します。
市場調査を綿密に行い、ターゲット車種を絞り込むことで、高い利益を得られる可能性があります。
今から始める前に知っておいてください!中古車輸出ビジネスの注意点とリスク
中古車輸出ビジネスは大きな可能性がありますが、海外取引特有のリスクや注意点も存在します。事業を始める前には、決済トラブルや各国の法規制といった課題を正しく理解し、対策を講じることが不可欠です。
特に中古車の買取や仕入れ段階から、輸出先の規制を意識することが重要です。ここを甘く見ると、せっかく仕入れた車両が現地で動かせず、資金が長期間寝てしまうことになります。
消費税還付制度、ここがポイントです
輸出事業者は、輸出する商品の仕入れにかかった消費税の還付を受けられる仕組みがあります。この還付制度はキャッシュフローに直結する重要な論点で、還付までの期間が長引くと資金繰りに影響が出る可能性があります。
制度の運用や還付スピードは年度ごとに見直しが入ることがあるため、最新の取り扱いは必ず税理士や所轄の税務署、財務省の公表情報で確認してください。詳細は財務省の公表資料が一次情報として参考になります。特に複雑な取引や、特定の規制がある国への対応は、より慎重な資金計画が求められます。
代金未払い、ここで差が出ます
海外のバイヤーとの取引では、代金の未払いが最大のリスクの一つです。このトラブルを防ぐためには、決済方法を工夫する必要があります。
最も安全な方法の一つが、L/C(Letter of Credit:信用状)決済です。これは銀行が支払いを保証する仕組みで、代金回収の確実性が高まります。また、取引額の一部または全額を前金で受け取る方法も有効です。契約書やインボイスといった必要書類を正確に作成し、双方の合意事項を明確にすることもトラブル防止の基本です。
輸出先の法規制変更、ここを間違えると危険です
輸出先の国では、年式制限、排ガス規制、右ハンドル禁止など、中古車の輸入に関する法規制が突然変更されることがあります。直近でも、パキスタンでは2025年10月から車齢5年までの中古車の商業輸入が解禁された一方、2026年1月には個人輸入の規制が厳格化されるなど、わずか数か月で条件が様変わりするケースが実際に起きています。情報を知らずに輸出した場合、現地での通関ができずに車両が差し押さえられたり、返送を余儀なくされたりするリスクが生じます。
これを避けるためには、現地のパートナーや代行業者を通じて、常に最新の規制情報を収集し続けることが極めて重要です。船積み前の最終確認を徹底する体制が求められます。
初心者でも簡単!中古車輸出を始めるための具体的な5ステップ
中古車輸出ビジネスは、正しい手順を踏めば初心者でも十分に参入可能です。まずは全体の流れを把握し、一つひとつのステップを着実に進めていきましょう。
事業計画を立てる際には、輸出先の需要や車両の仕入れ相場をリサーチすることが成功の鍵となります。
ステップ1:事業の根幹となる「古物商許可証」を取得する
中古車を含む古物を売買目的で取り扱うためには、古物商許可証の取得が法律で義務付けられています。これは事業所の所在地を管轄する警察署の防犯係に申請することで取得できます。
許可なく中古車の仕入れや販売を行うと罰則の対象となるため、事業を始める最初のステップとして必ず取得してください。この許可があれば、普通車はもちろん軽自動車など、あらゆる中古車の取り扱いが可能になります。
ステップ2:車両仕入れの要「オートオークション」の会員になる
中古車を安定的に仕入れるための主要なルートが、業者専門のオートオークションです。全国各地で開催されるオークションには、毎週数万台もの中古車が出品されるため、多様な車両を効率的に探すことができます。
会員になるには、古物商許可証の取得や保証人、入会金などが必要ですが、中古車輸出ビジネスを行う上で不可欠な仕入れインフラといえるでしょう。
ステップ3:輸出先の需要に合わせた売れる中古車を仕入れる、ここが大事です
オートオークションでやみくもに車両を仕入れても、利益にはつながりません。重要なのは、ターゲットとする輸出先の国で「何が売れるか」を徹底的にリサーチすることです。
国によって人気の車種、年式、グレード、色、装備は大きく異なります。たとえば中東は白系の大型SUV、アフリカは耐久性重視の商用車、ニュージーランドはコンパクトな実用車というように、好みの傾向がまったく違います。現地のニーズを正確に把握し、それに合致した車両を戦略的に仕入れることが、中古車輸出ビジネスで成功するための最も重要なポイントです。
ステップ4:輸出に必要な「輸出抹消仮登録」の手続きを行う
日本国内で登録されている自動車を輸出する場合、その登録を一時的に抹消する「輸出抹消仮登録」という手続きが必要です。この手続きは、管轄の運輸支局または自動車検査登録事務所で行います。
手続きが完了すると、「輸出抹消仮登録証明書」が交付されます。これが輸出通関の際に必要となる重要な書類の一つであり、車両を日本から船積みするための法的な許可証となります。
ステップ5:船会社や乙仲業者(フォワーダー)に輸送を依頼する
中古車の海上輸送や輸出通関手続きは非常に専門的であるため、一般的には「乙仲業者」や「フォワーダー」と呼ばれる国際物流の専門業者に依頼します。これらの業者は、船の予約、港での船積み作業、税関への輸出申告、必要書類の作成など、輸出に関する一連の煩雑な手続きを代行してくれます。
信頼できるパートナーを見つけることが、スムーズな輸出業務の鍵となります。
【費用と利益】中古車輸出は1台あたり、いくら儲かるのか?知らないと損をします
中古車輸出ビジネスを検討する上で最も気になるのが、具体的な収益性でしょう。1台あたりの利益は、仕入れる車種や輸出先の国、為替レートなどによって大きく変動しますが、事業の採算性を判断するためには、費用構造と利益モデルを正確に理解しておくことが重要です。
中古車輸出の価格決定については中古車輸出の価格の決め方|国別の市場動向と高く売れる車種で詳しく紹介しています。
一台販売あたりのリアルな利益率と収益モデル
中古車輸出の利益は、一般的に1台あたり数万円から、人気の高い車種や希少車であれば数十万円以上になることもあります。収益モデルは「海外での販売価格−(車両仕入れ値+輸出諸経費)」というシンプルな構造です。
輸出諸経費には、陸送費、輸出抹消手続き費用、海上運賃、保険料、通関手数料などが含まれます。これらのコストをいかに抑え、高く売れる市場を見つけられるかが利益を最大化する鍵です。
事業開始に必要な初期費用と運転資金の目安
事業を始める際の初期費用として、古物商許可証の申請手数料(19,000円)が必要となります。法人の場合は会社設立に関する費用も考慮する必要があります。
最大の費用は、オートオークションの入会金や保証金で、組合によって異なりますが数十万円から100万円程度が目安となります。これに加え、最初の1台を仕入れるための運転資金として、少なくとも50万円から100万円程度は準備しておくと、スムーズに事業をスタートできます。
個人や副業で成功確率を上げる!中古車輸出ビジネス3つのコツ
大規模な資本を持たない個人や、本業の合間に行う副業として中古車輸出を始める場合、リスクを最小限に抑え、効率的に事業を運営する工夫が求められます。
ここでは、特に個人や副業で成功確率を高めるための3つの実践的なコツを紹介します。
コツ1:在庫を持たない「無在庫販売」から小さく始める、結論ここからが現実的です
最も大きなリスクである在庫を抱えずに済む「無在庫販売」は、個人や副業で始めるのに最適な方法です。これは、先に海外のバイヤーから注文と代金(または手付金)を受け取ってから、オートオークションで該当車両を仕入れる手法です。
仕入れ資金の負担が少なく、売れ残りのリスクもありません。最初はこのモデルで経験を積み、事業規模が拡大してから在庫を持つスタイルへ移行するのが堅実な戦略です。
コツ2:手続きを任せられる信頼性の高い輸出代行業者を見つける
中古車輸出には、書類作成や船の手配、通関手続きなど、専門的で煩雑な業務が多く伴います。これらの手続きをすべて自分で行うのは非常に困難です。
信頼できる輸出代行業者を見つけ、パートナーとして協力することで、事業主は「売れる車のリサーチ」や「顧客との交渉」といったコア業務に集中できます。実績が豊富で、サポート体制が整っている業者を選ぶことが成功への近道です。
コツ3:ハイブリッド車や軽自動車など最新の売れ筋車種を把握する、プロはここを見ています
中古車市場のトレンドは常に変化しています。近年、燃費性能に優れたハイブリッド車の需要が高まっています。また、経済性や維持費の安さから、軽自動車やコンパクトカーの人気も堅調です。
中古車市場では、トヨタ アクア、ホンダ フィット、日産 ノートなどが人気車種として挙げられます。特定の車種に固執せず、常にアンテナを張り、市場の最新情報を収集・分析し続ける柔軟な姿勢が、継続的に利益を上げるために不可欠です。
UCARWORLDが選ばれる理由
ここまで読んで「結局、自分一人でやるのは大変そうだ」と感じた方もいると思います。正直に言うと、その感覚は間違っていません。
UCARWORLDは、日本の中古車販売店が世界100か国以上のバイヤーへ直接販売できるグローバルマーケットプレイスです。私自身、トレードカービュー(現TCV)の立ち上げに関わり、1,000社以上の輸出コンサルティングを行い、楽天での越境EC運営、カーペイディーエムの創業から豊田通商グループへのM&Aまで経験してきました。机上の戦略論ではなく、現場で何度も失敗と修正を繰り返してきた実務感覚で事業を組み立てています。
実際に当社では、長期在庫になりがちな商用車・トラック・建機を抱える販売店様から、「国内で半年動かなかった車両が、出口戦略を変えただけで1か月以内に成約した」というお声をいただくことも珍しくありません。過去には、国別の好み(色・装備・年式)を無視して同じ車両を全世界に同条件で出品し、結果的に在庫回転が悪化していた販売店様もありました。国ごとのニーズに合わせて出品方法を変えただけで、問い合わせ数が大きく改善したケースもあります。
UCARWORLDのSEO・Web集客力は海外バイヤーからの自然流入に直結しており、英語力や海外取引の経験がない販売店様でも、安心して海外販売に踏み出せる体制を整えています。
中古車輸出を今から始める際のよくある質問
ここでは、中古車輸出ビジネスをこれから始めようと考えている方から寄せられる、代表的な質問とその回答をまとめました。
今から中古車輸出ビジネスに個人で参入しても、儲かりますか?
日本の中古車は世界的に需要が高く、円安傾向も追い風となり、今からでも十分に収益機会があります。ただし、成功するには国ごとの人気車種や規制に関する情報収集と、信頼できる取引先を見つけることが不可欠です。無在庫販売などリスクの低い方法から始めることをおすすめします。
中古車輸出を始めるのに、英語力や特別な資格は必須ですか?
必須ではありません。輸出の実務手続きは代行業者に依頼できるため、英語が苦手でも事業は可能です。ただし、海外のバイヤーと直接交渉する場合は、英語力があった方が有利です。必要な資格は、中古車を仕入れるための「古物商許可証」のみで、特別なものは必要ありません。
在庫を持たずに、少ない自己資金で中古車輸出を始める方法はありますか?
「無在庫販売」という手法が最も有効です。これは、海外の顧客から注文を受けてから車両を仕入れる方法で、在庫リスクと初期費用を大幅に抑えられます。先に顧客から代金の一部または全額を前金として受け取ることで、自己資金が少なくても事業を開始することが可能です。
まとめ
日本の中古車輸出ビジネスは、世界的な需要と続く円安傾向を背景に、2026年以降も成長が見込まれる市場です。今から参入しても、適切な手順と戦略を踏まえれば、個人や副業であっても十分に成功する可能性があります。
成功の鍵は、儲かる国や車種といった最新の市場トレンドを正確に把握し、消費税制度の運用や各国の法規制といったリスクに備えることです。一人で全部抱え込まず、信頼できるパートナーや仕組みを活用することも、長く事業を続けるための現実的な選択肢です。
海外販売を検討中の方はお気軽にご相談ください。掲載希望の販売店様はお問い合わせください。在庫車両の輸出可能性診断も承っています。

経歴
- カービューにて中古車輸出プラットフォーム「Tradecarview(現TCV)」を立ち上げ
- 中古車輸出未経験企業を含め、1,000社以上の輸出支援を実施
- 楽天グループにて海外EC展開・越境販売を推進
- 中古車輸出企業「カーペイディーエム」を創業し、豊田通商へ事業売却(M&A)
- 中古車輸出プラットフォームの立ち上げ・海外展開・M&Aを経験
- 現在はUCARWORLD(中古車輸出モール)の運営に携わり、出店企業様のモール上での販売をサポート